森香澄のオールナイトニッポン0(ZERO)~MUSIC AWARDS JAPANスペシャル~
2026年4月11日(土)27:00~29:00
ゲスト:離婚伝説
このあと27:00から!
— オールナイトニッポン (@Ann_Since1967) April 11, 2026
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森香澄のオールナイトニッポン0(ZERO)
~MUSIC AWARDS JAPANスペシャル~
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ゲストに離婚伝説さんが生登場✨
コメントで中島健人さんも出演!
感想・リアクションお待ちしています!
📩maj@allnightnippon.com
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— オールナイトニッポン (@Ann_Since1967) April 11, 2026
森香澄のオールナイトニッポン0(ZERO)
~MUSIC AWARDS JAPANスペシャル~
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森香澄が最近してしまった失敗とは💭
ゲストに離婚伝説さんが登場✨
お二人が好きな食べ物はかっこつけてる?
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2度目の「オールナイトニッポン0(ZERO)」
森香澄さんは、2024年8月26日以来、約2年ぶり2度目のパーソナリティ担当となりました。
前回はスタジオにカメラがあって(注:17LIVEで映像配信されていました)、緊張をほぐそうとカメラに向かってノリノリでダンスをしたことが意外と好評だったとあとで聞き、嬉しかった記憶があるそうです。今回はカメラが設置されていませんが、「踊ってはいると思う」と語り、リスナーにその姿を想像しながら聴いてほしいと呼びかけていました。
フリー転身から3年が経過した今回は、冠番組を持ったり「オ ールスター感謝祭」に何度も出演するなど数々の番組への出演経験を糧に、「芸能界の皆さまと顔を合わせる機会が多くなって、芸能界の皆さんと知り合いなんだという強い気持ちを持ってラジオに臨めるようになった」と語りました。
気合を入れるため、本番前には一人で焼肉を食べに行きましたが、モバイルオーダーの操作に苦戦し、店員に一から説明してもらうという「若者とは思えないムーブ」をしてしまったというエピソードで笑いを誘いました。
「MUSIC AWARDS JAPAN (MAJ)」への思いと同期の活躍
今回の特番は、国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN」とのコラボレーションです。
森さんは昨年開催された第1回(2025)で、プレミアセレモニーとガラパーティーのMCを務めています。当時は情報管理の観点から、直前にiPadで渡された膨大な関係者の名前を、電子機器のためルビも振れない中で記憶して読み上げるという重圧があったそうです。プライベートでも仲がいい井桁弘恵さんと一緒にMCを務めたことも思い出で、大きな舞台に立てたことに感謝を述べました。そんなMAJスペシャルのオールナイトニッポンを担当することは嬉しいことだと語りました。
2026年のMAJ第2回は6月に東京で開催されますが、前回は京都で開催されました。多くのアーティストが京都に集結しており、森さんが前日の夜などに街の飲食店をいくつか回っていたところ、アーティストの方々が街中にいて非常に驚いたそうです。有名店や美味しいと評判のお店には多くの関係者が集まっていたようで、「おう!こんな人がこんなところに!」と驚くような遭遇が多々あったという体験を振り返りました。
番組内では、MAJ実行委員長の野村達也氏へのスペシャルインタビューも紹介されました。このインタビュアーを務めたニッポン放送の熊谷実帆アナウンサーは、森さんとアナウンススクール時代から共に勉強した仲であり、同期入社であることも明かされました。
私生活エピソード
リスナーのメールやゲストとのトークなどをきっかけに、私生活を明かしました。
- 忘れ物: 一昨日も家の鍵をなくしたばかりで、過去には10回以上鍵を紛失しているとのこと。しかし、「日本なので大体戻ってくる」という持論を展開し、タクシー会社などへ自ら連絡して手元に取り戻しているそうです。
- 乗り換えの達人: 乗り換えアプリやGoogle マップの提示時間を超えることを日々の目標にしており、東京駅のJRから新幹線への乗り換えも3分でいけると豪語しました。
- 足の薬指にほくろができた
- 食のこだわり: ゲストの「離婚伝説」とのトークでは、食の好みを披露しました。
- 好きなお寿司のネタは「イカ」
- 好きなおにぎりの具は「おかか」
- アジフライにかけるのは「しょうゆ」
- 目玉焼きにかけるのは「塩」
近況・最近恥ずかしかったこと
森さんは日曜劇場『GIFT』のサイドストーリー『SHIFT―ぶつかり、進む者たち―』(U-NEXT独占配信)にオリジナルキャラクターの青木澪役として出演しています。(寒いなか撮影は終了) セリフ量も多く、まくしたてるような芝居で、いい経験をして成長できたと語りました。
現場では気合を入れて臨んだものの、第1話の登場するシーンの段取り(カメラなしのリハーサル)で主演の本田響矢さんに対し、役名の「青木澪(みお)」に引っ張られて「私、XXXみお!(ココだけの話ということで伏せますのでRadikoで聴いてください)」と自己紹介してしまい恥ずかしかったと告白しました。
また、1年半続いたレギュラー番組『森香澄の全部嘘テレビ』が最終回を迎えたことに触れ、番組内での「ビールの売り子」設定がフィクションであることを改めて強調しつつ、多くの反響への感謝を述べました。
最後に
森さんは「根がオタク」なので「デフォが早口」のため、ラジオではオタクが出て早口になってしまうと反省しつつ、人生で最も緊張したのは、テレビ東京入社1年目で堺正章さんの隣に立った「カラオケバトル」の現場だったと回想しました。
音楽の力に助けられて2時間を乗り切ったと語る森さんは、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」に向けて、どう関われるか分からないが、引き続き盛り上げていきたいと意気込みを語り、放送を締めくくりました。
オンエア曲目
- Bling-Bang-Bang-Born / Creepy Nuts
- RYDEEN REBOOT
- 愛が一層メロウ / 離婚伝説
- 青春“サブリミナル” / =LOVE
- Mr.Chu / Apink
